私たちが直面する課題

画像: 私たちが直面する課題

私たちは数多くの社会的、かつ地球規模の課題に直面しています。
環境問題、水や食料、国の安全保障、少子高齢化、発展途上国での人口爆発、一向に解消しない貧困や格差問題などです。

21世紀のパラダイムシフト

画像: 21世紀のパラダイムシフト

私たちのビジネスや社会も、 劇的に変化してきています。
効率化、省力化の時代から、ビジネスや社会のデジタル化へと広がり、そこで生まれる多くのデータは、知識、知見へと変換され、 新たなサービス、ビジネスを生み出しています。ITはいわば、人の知的創造を支える社会基盤となってきています。

これからの社会に求められること

画像: これからの社会に求められること

そうした中で、社会に求められることは何でしょうか?
企業は競争力をつけ、市場を創り出していくことが勤めです。グローバルにビジネスを伸ばしていくことで、成長を果たしていきます。
一方で、持続可能(サスティナブル)な社会の実現に向けては、社会的な課題を解決していくことが重要になります。社会保障、老朽化したインフラの再整備、エネルギーと環境など、こうした課題への取り組みが必要となります。
それらを両立させていくカギとなるのは、単なる進歩にとどまらない、変革を起こしていくこと、「イノベーション」 が重要なカギとなります。

日立の社会イノベーション事業

画像1: 日立の社会イノベーション事業

日立は、イノベーションを通じて、このようなさまざまな分野に対し、社会課題の解決に貢献する
「社会イノベーション事業」をグローバルに展開しています。

画像2: 日立の社会イノベーション事業

社会イノベーション事業とは、情報事業で培った把握・分析・予測などの情報技術(IT : Information Technology)、そしてインフラ事業で培った制御・運用などの制御技術(OT : Operation Technology)、さらに製造業として長年培ったモノづくり力を活用し、お客さまやパートナーのみなさまと、社会インフラの高度化、ビジネスの革新、付加価値の創造といった新たな価値を創造する取り組みです。

アーバンソリューション

画像: アーバンソリューション

この新たな価値によって、「まち」のなかにあるさまざまなモノの流れを生み出し発展させていくことができます。人々を思いやり、心地よくするために。「まち」を支えるさまざまな事業者の取り組みに対し、IoTプラットフォーム「Lumada」をはじめとしたデジタル技術を活用し、ビルや施設、駅・街、生活・社会インフラなど、さまざまな分野 のお客さまとの「協創」によって価値あるソリューションを提供していきます。

This article is a sponsored article by
''.